肥満治療薬として病院でも処方されているゼニカルですが、副作用があることにもご注意ください。当サイトではゼニカルの副作用を中心に、ダイエットにまつわる様々な情報を掲載しています。

2ヶ月の脂肪燃焼スープとゼニカルの併用

食事で行うダイエットに脂肪燃焼スープがあります。様々なレシピがあり、期間も一週間程度で効果が出るものもあるので、興味を持ってみている人もいるのではないでしょうか。不安であれば、1ヶ月や2ヶ月などの長めの期間を取ってじっくり行う方が成功もしやすくなります。

脂肪燃焼スープのレシピは、キャベツや玉ねぎ、ピーマンやセロリ、トマトを使ってたっぷり作ります。コンソメなどを入れて味を調えるとてもシンプルなスープです。2ヶ月ほど続ける時は同じ味で飽きそうだと思ったら、多少はカレーパウダーなどを使って味を変えても構いません。

食べ方も厳格ですが、主にこの脂肪燃焼スープと果物が主体になります。基本のサイクルは、スープとバナナを除いた果物の日、スープと野菜の日、スープと野菜と果物の日、スープとバナナの日、今度は肉も含めた日、次の日は牛肉も含めて、最後の日は玄米なども食べるのが7日のサイクルです。これは続けられそうなら幾ら続けてもいいので、しっかりと2ヶ月も続けていけば体調も安定してダイエットが出来ます。

その時、たまに付き合いなどで食べなくてはいけない日に関してはゼニカルを併用します。摂取した脂肪を30%もカットしてくれるのは心強いものです。ゼニカルがあるからこそ付き合いもできるわけですが、だからと言ってその日一日で多量にいろんな物を食べてしまうと、リバウンドはもちろんですが、これまでの頑張りが無駄になってしまいます。ヘルシーなスープを主体に、必要な時にゼニカルを服用して脂肪をカットしていく事で、よりダイエットがやりやすくなります。自分でもしっかりとスケジュールを事前に決めて、なるべくしっかりとスープ主体の食生活にできるように調整してから行うようにしてみて下さい。